
夏涼しく冬暖かく、単純素朴で四季の変化が楽しめ、時を至るごとに味わいを増すような家がよいと考えます。
外観はひかえめで室内にこそ豊かな空間があることが大切です。生活を豊かにするためには家だけでなく庭や家具が家と調和したものでなければいけませんので、そちらも併せて設計することにしていますが、特に庭と室内との関係には気を使います。
そのほか耐久性を高めること、省エネルギーへの配慮、極力自然素材を用いること、木製建具を使うことなどを心がけています。
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木造の家を手掛けることが多いですが、敷地の条件によってはコンクリート造や混構造を用いる場合もあり、どれも得意です。
300万円/坪の数奇屋から70万円/坪の比較的ローコストな住宅まで何でもやります。ローコストでもローコストには見えないので豪邸しか設計しないように思われますがそんなことはありません。しかし正直なところ80万円/坪以上の予算は欲しいところです。
自然が好きな人、流行にとらわれない人、素材を好む人、良いものを長く使う人、日本が好きでシンプルなモダニズムも好きだという人は気が合うかもしれません。
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