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遊びのある楽しい家。
神奈川県平塚市H邸 建築家:荒木 毅

に構造上の問題があり、身の危険を感じるまでになっていたHさん。

お子さんの成長のことも考え、住環境を整えようと建替えを決められました。敷地に対する規制が厳しかったこともあり建築家に依頼したいと考え、気に入った作風の建築家を見つけるために、2004年6月ザ・ハウスに来店されました。

構造・断熱・光・風は、快適な住まいをつくる上でとても大切。建築家・荒木 毅さんは、まずは厳しい敷地条件と現状や環境を吟味しながら、快適な空間づくりの基本を整えていきます。そして、とても仲の良いご家族と一緒に楽しみながら、一体感やつながり、気配が感じられることを大切にした住まいを完成させました。

「買った家」には無かった楽しさのある家は、2006年3月に完成。建築家と「創った」家について、Hさんに話を伺いました。

家を建てようと思った経緯は?

新築前は建売の家に住んでおり、二つの問題を抱えていました。

一つ目は、子供がだんだん大きくなり、部屋数が足りなくなり始めたことです。

二つ目は、家自体の問題です。壁と壁、壁と天井の継ぎ目に隙間が出来き、だんだん広がったり窓枠から壁に大きくひびが入ったり、時間が経つにつれて伸びていました。

地震のときは家が大きく揺れ、しまいには家の前を車が通るだけで揺れるようになって、身の危険を感じ始めました。この2つの理由で家を建て直そうと決めました。

当初から建築家に依頼しようとお考えだったのですか?

はい。その通りです。

以前住んでいた建売の家は、子供の学区を優先で選択したので家自体よりも場所を選んだ色合いが強いです。今回は、同じ土地の上に家を建替えるので子供の学区の問題は無くなり、家だけを考えれば良くなりました。

ただ、建蔽率も容積率も低く規制が多い土地のため、通常のハウスメーカーの家では希望にマッチする家がなかなか見つからないと考えました。

そこで、どうせ建てるのなら気に入った作風の建築家に依頼しようと考えました。

建築家・荒木 毅さんにはどんなご希望を伝えたのですか?

小さな子供部屋と納戸と仏壇を置く場所と小さい台所です。

実際に生活していかがでしょうか?

一言で言うと、開放感のある明るい家です。

玄関を開けると土間と2階のリビングに通じる吹き抜けと階段があり、このため、2階のリビングに居ても帰って来た子供の様子が良く分かります。

ただ、2階のリビングは冬場は暖かいのですが、夏は暑いです。小さな家ですが合理的な実用本位な部分だけでなく、遊びの部分のある楽しい家です。前の建売の家には無かった、開放的な楽しさです。

また、小さな子供部屋は作り付けの机と作ってもらったベットの組み合わせで使い勝手の良いものになりました。

ザ・ハウスを利用しての感想は?

荒木先生の人柄など事前情報がわかって、とても参考になりました。

地鎮祭の神主さんのお礼など、荒木先生には聞きにくいことも教えて頂きとても助かりました。

これから建築家と家を建てる方に一言

・自分の予算よりちょっと少なめに建築家に伝える。建築家と相談を始めると当初の予定よりも欲しい物が色々と出てきて、予算がオーバー気味になります。

・建築家は他の物件も同時に手がけていることが多いことを認識する。

・建築家はデザイン重視気味になるけれども、子供の使う物などには、しっかり補強になるものを考えてもらう。

・建ててくれている工務店の人や大工さんと仲良くなる。家のメンテナンスなど末永く付き合うことになります。

  • 所在地:神奈川県平塚市
  • 設計:(有)荒木毅建築事務所
  • 施工:(株)村上建設
  • 竣工日:2006年3月
  • 敷地面積:115.61平米(34.97坪)
  • 延床面積:92.47平米(27.97坪)
  • 撮影:篠澤 裕