千葉県千葉市若葉区I邸 |
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設計監理:テレデザイン |
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| ご結婚当初からの目標だった、持家の建て替えを達成されたIさん。もともとはハウスメーカーでの戸建て住宅を考えていたそうです。そのうちコートハウスに憧れをもつようになり、家づくりの依頼先として建築家も考えてみようと2008年6月にザ・ハウスへご来店されました。 建築家選びについて「成功だったと思います」と語るIさんが選んだのは建築家・テレデザインでした。 Iさんの効果的な要望の伝え方、テレデザインからの的確な提案。それにより完成したコートハウスに「ほぼ完璧」とおっしゃるIさんにお話しを伺ってみました。 |
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| ◆家を建てようと思った経緯は? もともと住んでいた家は中古で購入したものでした。入居時にリフォームしたものの、古さ・不便さはとても解消できるものではなく、最初から「将来は建て替える」ことを前提としていました。購入は結婚したその年でしたから、家を建て替えることは結婚したときからの目標でもありました。 |
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| ◆当初から建築家に依頼しようとお考えだったのですか? いいえ、そうではありませんでした。もともと建て替えが夢でしたので、戸建て住宅には興味があり、住宅展示場も何度となく訪れてみました。その過程で、複数のハウスメーカーからコートハウス形式のモデルがでて、それを契機にコートハウスに憧れるようになったのです。 コートハウスについてインターネットや建築雑誌で情報を集めていくと、必然的に建築家と建てる家に行き着いたのです。 |
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| ◆実際に生活していかがでしょうか? コートハウスの機能としては、ほぼ完璧です。ゾーニングに関しても文句なく、プライバシーはしっかり守られ、コートや広いバルコニーのおかげで実際の数値×1.5ぐらいの広さを感じることができます。 テレデザイン側からの提案もあり、掘りごたつ形式の大きなメインテーブル、同じく掘りごたつ形式の対面カウンターを採用しました。床面に近いライフスタイルにしたことで、椅子形式のダイニングテーブル・ソファーなどを排することができ、上下の広さをも感じさせる効果を生んでいると思います。 欲をいえば、内外装にもう少し違った素材を使ってみたかったと思います。そこがたいへん残念ではあるのですが、限られた予算でしたのでやむを得ないと思っています。 ◆ザ・ハウスを利用しての感想は? ザ・ハウスさんは、自分たちが"家"をプロデュースするんだ、という他社にあるような姿勢ではありませんでした。 ある意味において保守的というか、控えめな立場で仕事をしているような印象を受けます。 |
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| ◆これから建築家と家を建てる方に一言 ザ・ハウスさんに登録のある建築家の方々は、様々な特徴があります。彼らの実力を発揮していただくには予算の問題は避けて通ることはできませんが、基本的に施主が要求することを図面にすることは難なく行えると思って間違いありません。もちろん、こちらの要求したことに対する解答は様々かとは思いますが。となると残りは相性というか、お互いのコミュニケーションの質をいかに高い状態で保てるか、ということになると思います。その意味でテレデザインさんを選択したのは成功だったと思っています。 建築家の先生と家を建てるのは、非常に楽しい行程であると確信しています。しかし、ローンの手続きをはじめ、ハウスメーカーで頼むなら言われた通りにサインすればお終い、という作業を自分たちで行わなければなりません。私たちの場合、ローンの残債がそこそこあったこともあり、工務店に工事を依頼するために、分割融資という複雑な資金計画が必要になりました。さいわい好条件でローン契約することができましたが、ローン手続きの経験は、一度で充分というのが本音です。 |
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| ◆具体的にはどのような形でご要望に応えていったのですか? 中庭型の住宅のイメージはもっていらしたので、この土地形状や採光条件、そして近隣とのバランスを考慮して、要求ボリュームをどのように工夫して、伸び伸びとした空間を作り出すかを試行錯誤して徐々にくみ上げていきました。 |
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| ◆これから建築家と家を建てる方に一言 Iさんの場合は、要望をすべて述べるというよりは、要所のポイントを伝えてくださり、また、我々に全面の信頼を置いてくださったこともあり、スタッフも含めて責任感をもって希望に応えたいと頑張りました。できあがった住宅には、そのお施主さんの考え方や人柄があらわれると思っています。そんな意味でも、率直で伸び伸びとした住宅になりました。 |
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