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好きなものに囲まれた生活。
東京都世田谷区U邸  建築家:秋山隆男

築家との家づくりを心底楽しまれたUさん。

Uさんがザ・ハウスにご来店されたのは2004年11月のことでした。自分で選んだ好きなものに囲まれた空間で生活する。それが小さい頃からの夢だったそうです。

その夢を共に叶えたのは建築家・秋山隆男さんです。

Uさんのご要望を読み解くために、時にはインテリアショップ、時にはカフェで、「打合せ」という名のコミュニケーションを重ねたそうです。お互いをよく理解しあうことが、Uさんの家づくりを成功に導いたのでしょう。早速お話しを伺ってみましょう。

家を建てようと思った経緯は?

小さいころからの夢でした。

生まれ育った家は、現在では築100年程にもなる日本家屋です。もともと別の場所にあった家を移築し、庭も建物も熟慮されていました。父が子供の頃からあった大きな柱も、漆喰や土の壁も、とても温かく、天井の年輪を数えながら寝るのがとても好きで、愛着のある家でした。

その中でも得に、唯一の洋間である応接間が大好きで、家に対する不満を感じたことがありませんでした。

ところが、父の仕事の関係で転勤を繰り返し、その先々で様々な家に住んでみると壁紙ひとつドアノブひとつ気に入ることがありませんでした。
自分の一番長くいる空間に好きではないものがあるということに、ものすごいストレスを感じるようになりました。

そして、生まれ育った家の良さを再認識するとともに、あんな風に、ひとつひとつが厳選された好きなもので囲まれた家に住みたいという思いが募っていきました。

大学生の頃から具体的に、じゃあ家を建てるにはどうしたらいいか?ということを考えていました。

当初から建築家に依頼しようとお考えだったのですか?

既存の建売住宅やハウスメーカーの注文住宅では気に入るものがありませんでした。

しかし土地探しは難航し、中古の家をリフォームしようかとも考えましたが、予算的に見合う土地が奇跡的に見つかり、中古住宅付の土地でしたが、更地にしてから一から建てることが出来ました。

建築家・秋山隆男さんには
どんなご希望を伝えたのですか?

秋山さんとの設計は楽しかった。の一言です。

まずは自己紹介がてら、青山や代官山などのお互いの好きなカフェやインテリアショップをめぐりイメージを伝え合いました。

あとは、こちらも希望がいろいろあったのでプロの意見を聞きながら考え、設計が終わったらもうこの時間も終わるのか。。。と思うとさびしくなったのを覚えています。

具体的には、シンプルで箱のような状態のものが欲しいとお願いしました。

設計途中に子供が出来、当初の二人暮らしのイメージから考え方が変わったり、子供たちが大きくなったり、自分が年をとったときのことなど、ライフスタイルの変化に対応できるよう、ゆとりのある空間を作ってもらいました。

実際に生活していかがでしょうか?

好きなもので囲まれた空間は快適そのものです。

予算の関係上、削られてしまったものもたくさんありますが、少しずつ付け足したり、改良していくのも今後の楽しみの一つになっています。

ザ・ハウスを利用しての感想は?

リーズナブルでテンポも早くとても利用しやすかったです。

施主重視のシステムだと思います。今は建築家を紹介する会社はたくさんあるかもしれませんが、当時は少なく、ザ・ハウスはその中でももはや老舗にあたるのではないでしょうか。

その分の信頼と実績を積んだ選ばれた建築家と出会えるのではないかと思います。

これから建築家と家を建てる方に一言

これだけは譲れないというコアな部分はしっかり伝え、あとはある程度お任せするのもひとつだと思います。

お花屋さんの友人の、お客さんにアレンジメントでいろいろうるさく言われると、「もういいや・・・」とがんばる気持ちがなくなるという言葉を聞いて家のデザインも同じではないかな、と感じました。

あとは、いいデザインと暮らしやすさとの兼ね合いが難しくなることがあると思います。

私たちも、デザインを取るか、住みやすさをとるか、で悩む場面がいくつかありました。そこは、設計士の方とコミュニケーションをよくとり考えて欲しいと思います。

最後に、家が建つまでは、山あり谷ありだと思いますが、そう何度も経験できることではないので、その時間をめいっぱい楽しんで欲しいなと思います。

  • 所在地:東京都世田谷区
  • 設計:秋山建築設計
  • 施工会社:剛保建設(株)
  • 竣工日:2007年1月
  • 敷地面積:84.71平米(25.62坪)
  • 延床面積:84.58平米(25.58坪)
  • 撮影:小林勇蔵