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ザ・ハウスで建てた家
適度な距離感を持った二世帯住宅。
大阪府Y邸 設計監理:林 雅子
宅に関してはまったくの素人だった医療のお仕事をされているYさん。

奥様とお子様2人、お母様の計5人で築30年以上のご両親の建てた診療所兼自宅で過ごされており、将来の開業についてのこと、親の建てた家に住んでいるという気兼ね、住環境の不満や不安を抱えた状態だったYさんは思い切って新築を検討しました。

はじめての家づくり、当初はハウスメーカーという選択肢しか知らずにデザインに不満を持ちつつ、迷いを持ったままの状態で契約直前まで話が進んでしまいます。 そこでYさんは「何か解決策は?」と探し始めました。 そんな中、ネットで「ザ・ハウス」を知り、建築家の林雅子さんに出会うことになります。

Yさんの夢の実現は2005年3月。自分たちの家づくりに疑問を持ちながら流されずに行動をした施主と、それに応えた建築家だからこそ完成した適度な距離を保つ快適な二世帯住宅です。

家を建てようと思った経緯は?

新築前は両親が建てた診療所兼自宅で、家内、子供2人、私の母親の2世代5人で住んでいました。

居住スペースは十分過ぎるほどでしたが、診療所に自宅を増築した故の住みにくさ、老朽化(築30年以上)、交通量の多い府道に面した環境、嫁姑問題(親の建てた家に住む肩身の狭さ)等々で、いろいろ不満は感じておりました。

将来の開業も念頭にリフォームも考えましたが、終の住まいとするには住環境が悪く、踏み切れませんでした。
しかし40代も半ばをむかえ、このまま勤務医を続けていく決心がつきそれを契機に思い切って別のところに家を建てることにしました。

当初から建築家に依頼しようとお考えだったのですか?

建築家に依頼するどころか、ハウスメーカーに頼む以外に家を建てる方法があるとは思ってもいませんでした。
いくつかの大手ハウスメーカーをまわり、そのうちの一社と耐震・耐火性を理由に契約寸前のところまでいっていました。

ただ、どうしても画一的なデザインが不満で、迷っているときに偶然ネットで「ザ・ハウス」のことを知ったわけです。

建築家・林 雅子さんにはどんなご希望を伝えたのですか?

適度な距離感を持った(近すぎず離れすぎず)二世帯住宅です。

私たちのスペースでは、子供たちが部屋に閉じこもらないリビングを中心とする環境をお願いしました。

実際に生活していかがでしょうか?

満足しています。

新しい家によって世帯間のルールが自然にできあがり、家内や母親のストレスはかなり減りました(小生の希望的観測かも)。子供たちは寝るとき以外のほとんどをリビングで過ごしており、お願いしたとおりの生活が実現できました。

もっとも、リビングの床や壁が傷だらけで、散らかし放題という弊害も生じていますが・・・。

ザ・ハウスを利用しての感想は?

以前のザ・ハウス大阪はかなり古いビルの中にあり、入るのに結構な抵抗感を感じたことを記憶しております。

しかし、中に入ると落ち着いた、趣味の良い内装。さらに担当の方の対応が大変すばらしく、家造りに関する私の混沌とした頭の中を整理して下さり、幾人かの建築家の方をご紹介いただきました。

もっとも最初にご紹介いただいた林先生との相性がピッタリで、他の建築家の方にお話をうかがう必要はありませんでしたが。

これから建築家と家を建てる方に一言

良い家造りには良い建築家が必要です。
林先生との縁を取り持っていただいたザ・ハウスには感謝しております。

所在地:大阪府
設計:Team4 林建築設計室
施工会社:(株)じょぶ
竣工日:2005年2月
敷地面積:563.82平米(170.56坪)
延床面積:216.73平米(65.56坪)
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