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ザ・ハウスで建てた家
自分の身体にフィットする家。
東京都練馬区H邸 設計監理:瀬野和広
イホームに憧れを抱き建売住宅を見て回ったHさん。

無難な希望を満たしている家という印象があり、魅力を感じることが出来ませんでした。そこで自分に合う自分のためだけの家を建てることを考え、2005年5月、ザ・ハウスに来店されました。

建築家・瀬野和広さんは許容建築面積7.5坪という狭小敷地において、可能な限り広い床面積を確保するために様々な可能性を模索していきます。そして空間を最大限に有効利用し、これ以上はないであろう7つのフロアーを持つ家を完成させることが出来ました。

都市の住宅密集地とは思えないほど風と光にあふれている家は2007年5月に完成。一生続く素晴らしい出会いから生まれ、夢多居(ムタイ)と名付けられた家についてHさんに話を伺いました。

家を建てようと思った経緯は?

40歳を目前にして不動産ローンの支払い期間を考えた場合、そろそろ住宅を購入しようと考えました。

また昔からマイホームへの憧れがあって、そろそろ実現したいなと思いました。

当初から建築家に依頼しようとお考えだったのですか?

当初は一般の方々のように住宅メーカーを通して建売住宅を見てきました。ただ、建売住宅は当然ながら不特定多数の人の無難な希望を満たすだけのものであって、とても自分の満足のいくものではありませんでした。

そこで洋服でも仕立て服があるように、自分の身体に合った家を建てるための建築家に頼むことを考えたわけです。
ただ、多くの人もそうであるように建築家を選ぶ術が私にはありませんでした。

建築家・瀬野和広さんにはどんなご希望を伝えたのですか?

瀬野さんとはザ・ハウスを通して紹介を頂いたのですが、当初、建築家ナビでは瀬野さんは私の希望に該当していなくて、ザ・ハウスでコーディネーターの方から紹介を受けました。

作風がとても気に入り、何人か気になる作風の方の一人としてお会いすることになったのですが、瀬野さんのご自宅が建築現場に近かったことと、瀬野さんの山形弁に親しみを覚えて(笑)他の方に会わずに瀬野さんに即決してしまいました。

瀬野さんには、狭い敷地ですが、その中で最大限の広さをとれるように、また周りが住宅に囲まれているのですが、光と風を取り入れる工夫をして欲しいことを伝えました。

実際に生活していかがでしょうか?

希望が叶って建築面積が7.5坪とは思えないほど各部屋は広がりを感じます。

また地下から続く階段室は、各部屋に風と光を呼び込みます。

部屋から部屋の移動が階段のため、階段の移動が多いのだけが難点でしょうか?まあ、これは狭小住宅なのでしょうがないかもしれませんね。

ザ・ハウスを利用しての感想は?

ザ・ハウスはコーディネーターが建て主と建築家を結びつける仲人さんの役割をしているわけですが、あくまでも黒子役に徹していて主張し過ぎないのが素晴らしいと思います。

これから建築家と家を建てる方に一言

是非皆さんの希望を叶えてくれる建築家にザ・ハウスを通して出会って下さい。この出会いは一生のものになるはずです。

所在地:東京都練馬区
設計:(有)設計アトリエ
施工会社:アーム建匠
竣工日:2007年5月
敷地面積:50.46平米(15.26坪)
延床面積:72.87平米(22.04坪)
撮影:石井雅義
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