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ザ・ハウスで建てた家
現代風のモダンな家。
東京都調布市W邸 設計監理:村山隆司
婚を期に家の検討をはじめたWさん。

ハウスメーカーの住宅展示場も見てまわったものの、画一化したイメージがぬぐえず、早い段階から建築家に依頼しようと決めて土地探しをスタートさせたWさんは、2005年5月、ザ・ハウスに来店されました。

Wさんがこれまで集めていた、たくさんの空間イメージの切り抜きを見た建築家・村山隆司さんは、「家に対する明確なイメージを持たれている方だな」という第一印象を持たれたようです。

打合せの他にも、一緒に古材店に行って建具を選んだりと、とても楽しい時間を過ごしたWさん。愛着のあるアンティーク家具が調和する、モダンかつ京町屋スタイルの家に愛着が増すばかりというWさんにお話を伺いました。

家を建てようと思った経緯は?

これまでずっと賃貸マンションに住んでいたのですが、結婚を期に家の購入を考えました。東京では家賃も高く、これからずっと家賃を払い続けるよりは購入した方がいいかなと思ったので。

購入するからには、マンションではなく一軒家を、というので夫婦の意見は一致していました。

当初から建築家に依頼しようとお考えだったのですか?

ハウスメーカーの住宅展示場や建売の物件もいくつか見たのですが、画一化したイメージは拭えませんでした。

やはり細かいところまで希望が叶えられるのは、建築家に頼まないと実現しないと思っていましたので、早い段階で建築家に依頼しようと考えて土地の購入など進めました。

建築家・村山隆司さんにはどんなご希望を伝えたのですか?

全体のイメージとしては、京都の町家や古民家を現代風にモダンにしたスタイル。

具体的には今まで使っていて愛着のあるアンティークの家具、それから照明や建具もアンティークのものを自分たちで探して購入しようと思っていたので、それらが違和感無く溶け込める空間、広く明るいリビング、和室と坪庭、大量にある本を置くスペース、古材なども使いたい、といった要望を出しました。

村山さんとの最初の打合せ時に、建築関係の雑誌などで気に入った写真を切抜きしたファイルを持っていって見てもらいました。

イメージを言葉で説明しても伝わらない場合もあるので、なるべく写真など打合せ時に持っていって「こういうのがいい」と説明しました。

実際に生活していかがでしょうか?

非常に快適です。

二階のリビングは天井も高く、実際の平米数より広く感じられ、明るくすっきりとした大正モダンな味わい。一階は二階とは逆に、茶室風な和室や坪庭、縁側風な廊下などがあり、しっとりした京都の町家風と、一階と二階の表情が違って楽しめます。

自分たちで探し歩いて購入した建具や照明も見事にはまって、非常に愛着が湧く家になりました。

ザ・ハウスを利用しての感想は?

建築家に頼もうと決めてから、建築雑誌などで実例を色々見て「この建築家がいいな」「あの建築家もいいな」と考えるものの、実際どのように頼んで行けばいいのか分からなかった時に、ザ・ハウスさんを知り相談させていただきました。

そこで何人か紹介していただいて、その中から村山さんに決めたのですが、雑誌などからは知りえない建築家の情報を教えてもらうことができたり、何よりも「お見合い」のような形式で実際にお会いして話すことができたので、お互いの相性なども見た上で決めることが出来、非常にいいシステムだと思います。

実際、村山さんとは最初にお話しさせていただいた時に、非常に話しやすく、色々こちらの希望などを柔軟に取り入れてくれそうな方だったのでお願いしました。ザ・ハウスさんには本当に感謝しています。

これから建築家と家を建てる方に一言

村山さんとの家づくりは本当に楽しかったですね。それはやはり「建築家と自分たちが一緒になって家を作れた」という実感があるからだと思います。

ハウスメーカーのものや建売ではなく建築家との家づくりは決めなければいけない事がいっぱいでてくるのですが、それを「めんどくさい」と思わず楽しめるといいと思いますし、そうすると完成した家にも愛着が湧き大切に住めるのではと思います。

所在地:東京都調布市
設計:村山隆司アトリエ
施工会社:創建アビリティ(株)
竣工日:2006年12月
敷地面積:80.86平米(24.46坪)
延床面積:96.66平米(29.24坪)
撮影:石井雅義
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