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ザ・ハウスで建てた家
広々と暮らせる京都の町屋。
京都府京都市M邸 設計監理:横関正人
初はマンションの購入を検討していたMさん。

ご主人の転勤が決まった事やご両親のご要望もあり、実家を建替える事を決めました。

2006年9月にザ・ハウスに来店されたMさんの当時の住まいは東京。Mさんの実家は京都。パートナーとして選んだ建築家・横関正人さんは大阪。途中ご主人は秋田に転勤・・・遠距離というハンデを抱えながらも納得するまで話し合いを重ね、思いのつまった住宅がついに完成!

町屋の為、暗かった家が明るく暖かい家に生まれ変わりました。暮らし始めて間もないMさんに色々なお話を聞いてみましょう。

家を建てようと思った経緯は?

転勤族の夫と結婚して転勤生活をしている間に、子供も成長し、どこかに落ち着きたいなとなんとなく考えていました。

当初は、ワンフロアーの生活に慣れていたのでマンションを検討していましたが、以前より両親から家を継いで欲しいという話もあり、決めかねている所でした。

そんな折、夫の転勤が決まり、子供の進学のタイミングなども検討した結果、建て替えをした実家に住み、とりあえず夫は単身赴任生活という結論に至りました。

ワンフロアーな生活は望めませんが、住み慣れた土地(自分の実家ですから)ですし、両親の希望もかないます。

夫も母子だけで住むよりは両親が一緒ということもあり、自分がいなくても安心できると思ってくれたようです。

当初から建築家に依頼しようとお考えだったのですか?

当初はマンション購入を考えていたので建築家と・・と言うよりは家を建てると言うことすら考えていませんでした。

ただ、テレビでビフォー・アフターや建築家の建てた家などを見るのは大好きでしたので、家を建てることが決まった時に一番に頭に浮かんだのは建築家との家作りでした。

建築家・横関正人さんにはどんなご希望を伝えたのですか?

うなぎの寝床と言われる町屋で、昼間でも電気をつけないと薄暗い家だったので、とにかく明るく開放的な家にして欲しいと言うこと、実家なので姉妹の夫婦、子供、みんなが集まるのでリビングは広くしたいと言うこと。

それをふまえた上で、和室が欲しいとか、間接照明が欲しいとか、男が多いから小便器をつけて欲しいとか、かなり細かい事まで両親、私たち夫婦でとにかく希望することをいっぱい紙に書き出して渡しました。

実際に生活していかがでしょうか?

良い点は、両親、我々夫婦の部屋ともに庭がありますので、朝起きると気持ちのいい景色がまず目に飛び込んできますし、リビングに行くと広くて明るくて暖か、旅館の温泉みたいなのがいいと言う希望通りに木の香りがする素敵なお風呂になり嬉しいと両親共に喜んでいます。

悪い点は、ワンフロアーではないので上がったり下がったり大忙し。今、上がって来たばっかりなのにまた・・・と思う事があります。

細かいところでは、床は無垢の木がいいとは言いましたが柔らかすぎてすぐ傷が付きますし、壁一面に収納をつけてもらいましたが開閉しにくかったりします。

ザ・ハウスを利用しての感想は?

担当してくださった方が、すごく良かったのが一番良かったです。

いろんなアドヴァイスをいただけたり、多くの知識をお持ちでしたので質問に的確に答えてもらえたので、安心して利用することができました。

これから建築家と家を建てる方に一言


時間にゆとりを持つこと。納得するまで話し合いも必要ですし、着工してからもハウスメーカーのようには進みません。頼みたいと思う建築家さんも、すぐ見つかるわけでもありませんから。

我が家は家を建てるのは京都、私たちが住んでいるのが東京、夫は単身秋田でしたのでとにかく情報のやり取りが大変でした。

そんな中でもメールを中心に、かなり話し合いをしました。

自分が望むことに妥協をせず、徹底的に話し合うことはとても大事だと思います。

妥協する時も納得して諦めることができますし、思わぬ形で希望が叶うことがあると思います。

所在地:京都府京都市
設計:NEOGEO
施工会社:(株)マサキ工務店
竣工日:2008年11月
敷地面積:105.72平米(31.98坪)
延床面積:153.19平米(46.34坪)
サービス内容
ザ・ハウスで建てた家
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