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ザ・ハウスで建てた家
独立しつつも孤立しない家。
長野県松本市N邸 設計監理:西田 司
自身が持たれていた新居に抱くイメージを形にするために、Nさんは家づくりを建築家と進めようと考えました。そして2006年11月にザ・ハウスへ来店されたのです。

そのNさんのイメージを形にしたのは、建築家・西田 司さんでした。

「家づくりで楽しかったのは、西田さんとの毎回の打合せでした」とNさん。 打合せを重ねる度に進化を遂げていく模型・図面・スケッチ。イメージや要望がどんどん形になっていく臨場感。これぞ建築家との家づくりの醍醐味と言えそうです。

Nさんの要望の中に「それぞれの部屋が独立しつつも、孤立はしない」という要望がありました。西田さんは、どうやって応えていったのでしょうか。

家を建てようと思った経緯は?

今まで住んでいた官舎を出る必要が出てきたので、それがきっかけとなりました。

賃貸に引っ越すよりは、「今後ずっと長く暮らしていける自分たちの家を建てよう!」と思い、家づくりを決意しました。

当初から建築家に依頼しようとお考えだったのですか?

家づくりの依頼先はハウスメーカー、工務店、近隣の建築家という順で検討して行きました。

検討していく中でだんだんと自分たちの好みが一体どういうものなのかがはっきりしてきました。

その思いを実現してくれそうな建築家に依頼したいということになり、建築家探しが始まりました。

建築家・西田 司さんにはどんなご希望を伝えたのですか?

・「明るく、風通しがよく、暖かい家」
・「木の柱を見せずに、木の温もりが感じられる家」

といった感じで、最初はキーワードでお伝えしました。

ですが、設計が始まり打合せの回数を重ねていく中で、イメージだけではなく、自分たちがどんなものが好きなのかという、具体的な好みも伝えていきました。

実際に生活していかがでしょうか?

動線が良く、風通しも良く、生活し易いです。

また土地の形状と段差がうまく利用されているので、外を眺めるのも家の中を移動するのも楽しいです。そして何よりも家の中がとても明るいという点が本当に素晴らしいと思っています。

大きな窓があるのですが、そこから入ってくる光は直射日光ではなく、反射光や北側からの柔らかい光。眩しいと感じさせずに、本当にうまく光が入ってくるので居心地がとても良いです。

書斎、和室、ゲストルーム、ダイニング、寝室のそれぞれが孤立することなく独立した部屋にしてほしいという要望にも、中庭を挟んで少しずつずらしながら配することで見事に応えてくれています。

そして、玄関、廊下、パントリー、ストレージといった実用性が重要視されがちな空間までも、そこに立ち止まってみたくなる、その扉を開けてみたくなる、そんな期待感に溢れています。

ザ・ハウスを利用しての感想は?

私たちの家づくりに抱いているイメージを汲み取って頂き、それに合う良い建築家さんを紹介してもらうことが出来ました。大変感謝しています。ありがとうございました。

これから建築家と家を建てる方に一言

単に漠然としたイメージだけではなく、具体的な好みを伝えることで満足出来る家になっていくと思います。

建築家とうまくコミュニケーションを取り、意志疎通をすることがとても大事だと思いますので、是非建築家との打ち合わせやお話をする機会を大事にしてください。

私たちは、西田さんとの打合せがいつも楽しかったです。

所在地:長野県松本市
設計:(有)オンデザインパートナーズ
施工会社:(株)滝澤工務店
竣工日:2009年8月
敷地面積:280.09平米(84.73坪)
延床面積:147.84平米(44.72坪)
撮影:鳥村鋼一
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