彦根明・アンドレア

彦根明・アンドレア

Akira&Andrea Hikone

建築の考え方

住む人の生き方、暮らし方に合った家を提案したいと考えています。

長い目で見た環境共棲、高度な断熱等の家の基本性能、色彩や音・光・風を大切に計画し、快適で居心地の良い家、土地や環境の条件を最大限に生かした家を目指しています。

住まい手と共に成長し、味わいを深めながら長く愛情を注ぐことの出来る家、健康に対する配慮にとどまらず、精神的な健やかさ、次世代が成長していく場としての家を考えています。

彦根明・アンドレアAkira&Andrea Hikone


彦根 明 一級建築士(No.216840)
1962年 埼玉県生まれ。
東京藝術大学建築学科修士課程修了。
磯崎新アトリエを経て、1990年に彦根建築設計事務所を設立。
社団法人建築家住宅の会 理事。
東海大学非常勤講師。
趣味は音楽・旅行・バイク・読書・スキー・バスケット・ドラム

彦根アンドレア
1962年 ドイツ・コンスタンツ生まれ。
シュトゥットガルト工科大学首席修了。
團・青島建築設計事務所、磯崎新アトリエを経て、
1990年に彦根建築設計事務所を設立。
武蔵野美術大学 非常勤講師。
一般社団法人サステナブル建築協会 理事長。
趣味は読書・旅行・スキー・音楽。

メッセージ

まずは、お会いしてお話をするところからすべてがはじまります。

価値観や考え方が異なっていたら理想の住まいを一緒に考えるのは難しいことです。お会いしたとたんに意気投合して一気に進んでしまうこともありますが徐々に気持ちが通い合うこともあります。

はじめのご相談から一つめのご提案までは契約前にさせていただくこともしていますので、まずは声をかけてみて下さい。

愛される建築を作る-design for comfort and sustainability

私は、年月を追うごとに愛着がうまれ、そして美しさが増していく設計を「愛される建築」と呼びます。

どの建築も使い手ともに成長し、味わいを深めながら長く愛情が注がれるべきである。その当たり前であるべき姿が実現できるよう、建物と周辺環境との豊かな関係性を生み出す提案をします。

建築設計において、省エネであること、ゼロエネルギーを視野に入れることは常々重要と考えてきました。その姿勢はこれからの未来に向けてより求められると考えています。

周辺環境とのつながりを大切にした建築

どんな家でも、その家が建つ土地との関係からカタチや配置、窓のとり方などが決まると考えています。

素晴らしい借景のある土地であれば、家中のどこからでもその眺めを楽しむことができる工夫をしたり、もし外に期待できるものが何も無い土地であっても、『空』であったり、中庭を介した外部とのつながりを考えます。

自然にも人間にも優しい建築

長い目でみた「環境共棲」を見据えて、建築に「高度な基本性能」を持たせ、「光・色・音・風」の変化を大切に計画する。そうすることで場所に呼応し、土地の環境条件を最大限に生かします。

特に住宅(新築・リノベーション)はそこに住む家族が気持ちよく暮らす場として設計を進めます。

階段を家の中の大切なデザイン要素にする

住宅の中で一番のストレスとなる縦方向の移動を伴う階段。その階段を家の中でも特別好きな場所、楽しいところにすることができれば、家全体のイメージアップにつながるはず。

階段の位置や形状、存在感が家全体に与える影響は、思ったより大きいはずです。

光で建物内の変化は大切にしてます

極力シンプルな形の中で空間の広がりを考えること、材料の組み合わせと収まりを考えることは大切です。何より外、いわゆる周辺とのつながりを目指した窓の配置、大きさと形で光作りを楽しんでいます。

やっぱり、建物で歩いたり、寛いだり、仕事の後ゆっくり休んだり…いつでも新しい発見が出来るような豊かな空間であるべきです。

外と中をつなぐ窓はとても大切

周辺環境と室内空間を結ぶ窓は、景色だけでなく光や風を室内にもたらす装置としてとても重要な役割を担います。

窓の開け方、配置、方向、高さ、組み合わせによって、その家の印象が決まると言っても過言ではないでしょう。

彦根明・アンドレアさんの魅力

お2人とも共通して、次世代に引き継げるような長持ちする住宅をつくることを大切にしておられます。
そのため、断熱や蓄熱暖房、窓など質の良いものをご選択なさいます。

明さん:やわらかな物腰で施主の話をきいてくださいます。質問に対しても感覚ではなく、裏付けの取れたご回答をされる安定感のある建築家です。

アンドレアさん:お人柄が真っ直ぐでとても芯のある方です。表裏のない率直なご意見を伝えてくださるので、楽しく家づくりを進めることができます。ダイナミックな構成も、センスの高い色使いで決してごつごつした威圧感のない建物をつくられます。

得意分野

お2人ともできるだけエネルギーを使わず、地球にやさしい、次世代にも引き継いでいける住宅をつくることをコンセプトになさっています。


明さん:全体に調和された落ち着いた空間を得意とされます。奇抜なデザインはあまり選択なさらず、安定感のある印象です。ファブリックも含めて調和のとれた色使いも上品です。

アンドレアさん
構造や構成がダイナミックですが、武骨ではなくしなやかさのある空間をつくられます。色使いのバランスや素材の選び方などセレクトのセンスが非常に高い方です。

作風は2人共にモダンから和テイストまで幅広く、数も多くご経験されているので、プロジェクト管理含めて安定したスキームをお持ちです。

設計の進め方

面談し、依頼をする方向が定まれば、設計契約の前に双方が無条件で解約できる「基本構想委託契約」を結びます。

その後質問シートや施主に好きなものをまとめた「スクラップブック」を作ってもらい打合せに入ります。

スケジュールは平均1年半が目安です。

設計コスト

木造住宅の場合、坪単価130万円~が目安です。

彦根明・アンドレアさんに依頼したお客様の声

変化を柔軟に受け止めてくれる家

出会いの縁が創った家

潔く、男らしい家

受賞歴

  • 2009年 日本建築学会 作品選集2009
  •     第11回 木材活用コンクール 部門賞 受賞
  •     第9回 JIA環境建築賞 最優秀賞 受賞
  •     第12回 木材活用コンクール 優秀賞 受賞
  • 2008年 日本建築家協会 優秀建築選2008
  • 2003年 グッドデザイン賞
  • 1994年 日本建築士会連合会賞
  •     グッドデザイン賞
  •     第25回富山県建築賞入選
  • 1993年 日経ニューオフィス賞中部ニューオフィス推進賞
  •     第24回富山県建築賞入賞
  • 1991年 木造住宅デザインコンクール佳作
  •     東京建築士会集合住宅設計競技佳作
  •     文化学術研究施設の「モニュメントを含む広場」
  •     国際設計競技3等入賞
  • 1987年 サッカースタジアムの屋根架構コンぺ最優秀案
こちらは面談時にご紹介させていただくページとなります。
ご希望の方は、ザ・ハウスへのご相談予約(無料)をお申し込みください。

<ご案内できること(一例)>

◯◯さんの魅力 どのような魅力のある建築家であるか

設計の進め方 建築アイデアの生み出し方・説明の仕方(論理的・感覚的)等

建築コスト 平均的な坪単価・設計料等

〇〇さんに依頼したお客様の声 過去のマッチング事例からご紹介

今までの建築実績からわかる得意分野 崖地・狭小地・路地状等、特徴的な土地の事例や、リノベーション・二世帯住宅・商業施設等種類ごとの事例まで建築家の特性を網羅

その他ご面談の中では、建築家との強い信頼関係と過去のマッチング実績に基づき理想の建物を建てるために必要な情報全てをご案内しております。

すでに気になっている建築家がおられる方から、ハウスメーカー・工務店とまだ迷っておられる方まで、どのようなお悩みでもご相談承ります。
お気軽にご相談ください。