佐久間 徹

佐久間 徹

Toru Sakuma

建築の考え方

コミュニケーションを大切にしています。
言葉にしやすい思いも、言葉にしにくい思いも、感じとることが出発点です。
気持ちよく暮らすことを大切にしています。
かたちを考えることより、暮らしを考えることを、優先しています。
敷地や周辺の環境を活かすことを大切にしています。
光や風、緑との関係を考え、家族や近所の方との関係を考えます。
できれば、地域や社会にも貢献したいと思っています。

佐久間徹Toru Sakuma
一級建築士(No.330732)

1977年 東京都生まれ。
東京理科大学工学部第一部建築学科卒業。
有限会社アパートメントを経て2007年佐久間徹設計事務所設立。

メッセージ

住宅の設計は楽しいけど、難しいと思っています。あと何十棟と設計したってやっぱり、難しい、と思うような気がしています。

変わらないのは、「家」が暮らしにとって大切な場所であるということ。でも、気持ちがいいとか、美しいとか、といった感覚にしても、周辺環境や家族の状況、経済的な価値観にしたって、変わっていくものです。自身、子供が産まれて「家」に求めることに変化がありました。

またこれからも変化していくと思います。そんな複雑なことが簡単にまとまるはずがない。。。だから、毎回一生懸命考えて設計をしているかもしれません。

敷地や周辺の環境を活かした空間に

周囲に木々を張り巡らせ、自然に囲まれた空間を設計します。

窓から見える景色はどこからでも草木に囲まれ、家のどこにいても自然を感じられるような環境を提案します。

開口や壁の配置を考えながら景観を調整することで、緑豊かな庭から流れる風の抜けや空間の広がりが生まれ、心地よい生活をもたらしてくれます。

季節の移り変わりや1日の移り変わりを楽しみながら暮らすことができる空間をデザインしていきます。

普通の暮らしを丁寧に 気持ちよく暮らせる空間に

何気なく暮らす日常を快適に暮らせるよう、施主の暮らし方に寄り添い、心地よい生活空間をつくります。

ひとつひとつを丁寧に、暮らしに合わせ、日々の暮らしを快適に過ごせるよう空間の細部まで気を使い気を使いデザインします。

施主様が使いやすい空間の在り方は何かを考えながら、各部屋の位置や通路を細密に検討します。

1日1日の生活が和やかに暮らせるよう空間を構成していくことが、私たちの仕事です。

上質な佇まいの落ち着いた空間に

使用する素材や開口一つで、部屋の印象は大きく変わります。

私たちは施主様が心地よいと思える空間になるよう寄り添い、使用される素材や光に気を使い、暮らしを配慮しつつも上質な空間に仕上げます。

行き届いた配慮によって作られた開放感ある生活空間は、ご家族が豊かに生活をおくる空間を築き上げ、それぞれの生活に合うよう、一つ一つの空間の細部までこだわり、そこでの暮らしをイメージしながら、日常を住まう施主様の空間をつくります。

中央階段のある楽しい家

「楽しく、豊かに過ごせる家に」という要望をもつ、クリエイティブなご夫婦が住む住宅の依頼でした。

最も設計に力を入れたのは階段の位置。
上下に視点を動かすもっとも変化の大きい場所です。家の中央にこの階段を配置し、大きな踊り場を設け、それ以外は極力開放した空間に仕上げました。

周囲に居場所やキッチン、畳スペースを設けることにより、大きなワンルームとしています。
細部に気を使いながらも、開放的な空間の完成しすぎない自由な印象が、この住宅の楽しさを引き出しています。

子犬と暮らす、日当たりのいい家

「犬と暮らす、日当たりのいい家を」というご要望をうけ、小さな2匹の犬と共生するための住宅を提案しました。

光の射し方や風の抜けを意識して、住居を囲むよう北西、北東、南に3つの庭を。
南側の庭は塀で適度に囲われた一続きのデッキテラスとし、犬も自由に走り回れる空間となっています。

階段横には小さな犬でも快適に移動できるよう犬用スロープを設け、ご家族である愛犬も過ごしやすいようデザインしました。
愛犬へ配慮した設計が、人にとっても豊かな広がりをつくりだしています。

静かに落ち着きながら、趣味を楽しむ家

施主様のご要望は「落ち着いた静かな空間でありながら、大量のCDとギターを見せながら収納したい」というものでした。

静かな空間であることも意識し、収納スペースの配置をまとめ、圧迫感のない空間を設計しています。

ご趣味を意識しながらも、居室や仕事が行える空間も取り入れ、豊かな空間を演出しました。

佐久間 徹さんの魅力

大変親しみやすい、施主とのコミュニケーションを大切にされている建築家です。

得意分野

奇をてらわない落ち着いた住宅を得意とされます。

美しく設える合板使いがお上手で、部屋ごとにコストのメリハリをつけたい場合などにも積極的にご対応してくださいます。

設計の進め方

ヒアリング後、2週間程度後にプレゼンを行います。
方向性確認ができれば次回ご契約となります。

スケジュールは平均1年2か月~1年半が目安です。

設計コスト

木造住宅の場合、坪単価85万円台~100万円が目安です。

佐久間 徹さんに依頼したお客様の声

懐の深い家

受賞歴

  • 2011年 「オーストラリアハウス」設計提案公募 入選
  • 2008年 AICA Before After Contest 優秀賞
こちらは面談時にご紹介させていただくページとなります。
ご希望の方は、ザ・ハウスへのご相談予約(無料)をお申し込みください。

<ご案内できること(一例)>

◯◯さんの魅力 どのような魅力のある建築家であるか

設計の進め方 建築アイデアの生み出し方・説明の仕方(論理的・感覚的)等

建築コスト 平均的な坪単価・設計料等

〇〇さんに依頼したお客様の声 過去のマッチング事例からご紹介

今までの建築実績からわかる得意分野 崖地・狭小地・路地状等、特徴的な土地の事例や、リノベーション・二世帯住宅・商業施設等種類ごとの事例まで建築家の特性を網羅

その他ご面談の中では、建築家との強い信頼関係と過去のマッチング実績に基づき理想の建物を建てるために必要な情報全てをご案内しております。

すでに気になっている建築家がおられる方から、ハウスメーカー・工務店とまだ迷っておられる方まで、どのようなお悩みでもご相談承ります。
お気軽にご相談ください。