若手建築家オーディション

第14回 若手建築家オーディション

第14回若手建築家オーディションWEB投票結果発表!

第14回若手登録建築家オーディションの投票にご協力くださいまして、誠にありがとうございました。

皆様からの投票も参考にさせていただき、以下の建築家にご登録いただくことになりました。
現在、ご紹介の準備を進めております。これからの活躍にご期待下さい。

第14回若手建築家オーディション 登録建築家

G_ARCHITECTS_STUDIO

G_ARCHITECTS_STUDIO

この度、ザ・ハウスに登録させて頂く事になりましたG ARCHITECTS STUDIOの田中亮平です。
まずは、たくさんの投票をして頂いた皆様、ありがとうございました!

これから建物そして空間を、皆さまと一緒にゼロから作り上げられる事に今からわくわくしています。
ものづくりに課題はつきものですが何度もお打ち合わせを重ね、一つ一つ課題をご一緒に乗り越え、住まいが建ち現れるその瞬間に立ち会わせて頂きたいと考えています。
更にうれしいのは、そういって作り上げた住まいが私達の思いもよらなかった使われ方をされていたりする、そんな幸せな時間を共有させて頂く事です。
お引き渡し後もそんな交流をさせて頂けたらと考えています。
どうぞよろしくお願い致します。

すずきsuzuki

すずき

建築家オーディションにおきまして、「建築家との家づくり」にご興味をお持ちいただき、ご投票をいただいた皆さま、誠にありがとうございました。
この度、ザ・ハウスに登録させていただく事になりました、一級建築士事務所すずきの山村尚子と鈴木宏亮と申します。

私たちは、色々なお話をお伺いさせていただくのを、いつも楽しみにしております。言葉の中に浮かぶ、未来での暮らしのイメージや夢、希望を丁寧にすくい上げ形にする。そのために、私たち自身が素直であり真摯でありたいと思っています。家づくりの過程の中で生まれた想いが、暮らしの中で愛着になり、長く愛される家をつくるお手伝いができればと考えております。どうぞよろしくお願い致します。

小谷研一Kenichi Otani

小谷研一

この度、ザ・ハウスに登録させて頂くことになり大変光栄に思っております。Web投票をして頂いた皆様、そして応援して下さっている皆様、周りの方々に感謝しております。
住まいをつくるとき、二つのことを大切に考えています。
一つ目は「本当の要望」とは何かを見つけ出すこと。
要望には構造や機能、性能、過ごし方など様々なものがあると思います。
しかし、住み手にとっての「本当の要望」というものはそう簡単には見つかるものでもありません。初めに浮かんでくるものは表層的なものだったり、本質的ではなかったり。
そんな中、私の役割は 住まい手との要望のキャッチボールを通して、「潜在的な要望」を掘り起こす作業だと考えています。
二つめは、空間や生活の中に「余白」をつくること。
固定された用途のための場所ではなく、「余白」をつくることで、生活が移り変わって行く中、新たな過ごし方や居場所を発見したりすることが生活の豊かさにつながると考えています。

住まい手と設計者が共にタッグを組み、住まいづくりが出来ればと考えています。
「ここにずっといたい」と思えるような場所をつくりあげることを目指して。