建築家コラム

建築家が考える
「これからの住まいと暮らし」

コロナウィルスの影響により、今、人々をとりまく環境や生活への意識が変わりつつあります。

リモートワークの普及によって家の中で過ごす時間が長くなり、今までとは違うストレスを感じている方も少なくないのではないでしょうか。

仕事と私生活の切り分けが曖昧になり、毎日通勤する必要性がなくなる中では、今後はこれまでとは違う快適さや便利さへの評価軸も生まれてくるはずです。

人と建築の関係を考え続けている建築家の目には、今後の「住まい」や「暮らし」の姿はどのように映っているのでしょうか。

withコロナ時代のこれからの「住まい」や「暮らし」について、5名の建築家たちにメッセージをいただきました。