矢板久明・直子

矢板久明・直子

Hisaaki&Naoko Yaita

建築の考え方

生き生きと快適に暮らせる建築空間をつくることを一番に考えながらいつも設計しています。

そんな建築は着心地の良い服のようであり、時々ハッとするほどの美しさを見せてくれるはずです。
そしてそこに居る事そのものが悦びに満ちた時間となるに違いありません。

このような建築を目指し、建て主の方の要望を実現するために、数多くの検討を重ねてまいります。

矢板久明・直子Hisaaki&Naoko Yaita


矢板久明 一級建築士(No.172104)
1955年 鹿児島県生まれ。
明治大学工学部建築学科卒。東京大学大学院建築学専攻修士課程修了。
谷口建築設計研究所を経て、1994年に矢板久明建築設計研究所を設立。その後、株式会社矢板建築設計研究所に改組、改称。

矢板直子
1958年 鹿児島県生まれ。
日本女子大学家政学部住居学科卒。
株式会社アーキブレーン建築研究所を経て、株式会社内田直子建築研究所設立。2005年より株式会社矢板建築設計研究所共同主宰。

メッセージ

家づくりとは、宝探しの旅にでも例えられましょうか。
敷地条件、コスト、法律を希望条件と合わせること等、最初は解決不可能に思えることが、家づくりのアイデアに転換し、なくてはならない条件にも成り得るものです。

夢を具体化し、新たな価値をも見つけ出す事が設計であり、それは必ず実現可能なものと信じています。なぜなら夢の生活像の詰まった宝の箱は、すぐそこにあるはずですから。

豊かな未来を一緒に描きましょう。

私達にとって設計するということは、建て主と共に豊かな未来を描くことと考えています。 スケッチや模型を通して、夢を具体的な形にするお手伝いを致します。 最初はおぼろげであったイメージが徐々に輪郭を現し、姿を見せていく過程は希望にあふれ、出来上がった時の喜びは、私たちにとっても本当に嬉しい瞬間であり、その時を是非ご一緒したいと願っています。

機能性と美しさの両立を目指して。

夕焼けに感動し、昇る朝日に希望を感じる心は万人に共通するものです。
私達は人に内在するそのような美や調和を感ずる感性に問いながら設計していきます。そしてこのような美と機能性を兼ね備えた住宅を実現するために、これでよしと思えるまで数多くの検討を重ね、美しく使いやすい住宅を実現していきます。

住む人に力を与え、心と体を癒す住宅設計が目標です。

豊かな生活の舞台としての住宅を設計すること、快適にくつろげ、機能的に生活を支えるような空間を設えていくことを心がけています。
丁寧に慎重に設計した建築は、そこに住む方々に力を与え、心と体を癒してくれ元気にさえしてくれるものです。
そんな建築を創り出したいと強く願っています。

美術館のような家

美術館のような部屋が欲しいとのご希望でした。
床はドイツ産のジュラストーンとし、周辺の恵まれた環境をアートのように愛でることができるよう、正面の桜並木はピクチャーウインドウで切り取り、お持ちのコレクションは隣接するご実家の緑と共に眺められる様、ガラスとステンレスの棚を設えました。
壁沿いに作られたトップライトは部屋の周囲に置かれた美術品を明るく照らすと共に、部屋を明るく光で包み込んでくれます。

必要に応じて現れる電化製品収納の提案

キッチン廻りの細かい収納場所まで生活のイメージを奥様は明確にお持ちでした。
必要な時以外は電化製品が隠れるよう設えたキッチン、さらにそのキッチンに連続させたユーティリティには冷蔵庫や食品庫だけでなく、机を設け、夫人の書斎としての機能を持たせました。
イメージを共有しながら、使ってよし、見てよしの設えを実現させました。

閉じながら開く

外に対しては閉じて高いプライバシーを確保し、一方内部では開放感のある住宅を建主は求めていました。
そこで開口部を極力無くした外部に対し、内部では3層の中庭を設け、これを囲うように空間を積層させました。
この中庭をぐるっと囲う外壁は浮いた様に持ち上げられ、そこに生じた隙間からの通風も確保しました。
こうして外には閉じながらも内部は光に満ち、風通しの良い住宅が実現しました。 閉じながらも開くという相矛盾した課題を積極的なテーマとした例です。

矢板久明・直子さんの魅力

実現に向けて粘り強くご対応くださる建築家です。

独自の縦横比を鑑みた設計スタンスをお持ちで、大変線の美しい住宅を設計なさいます。

得意分野

シンプルで飽きの来ない高級感漂う住宅を多く手掛けておられます。

美しいディテールを実現するために、徹底した検証をされ、形にしていかれます。

設計の進め方

事前の提案は行わず、ヒアリングの後、設計契約を結びます。

スケジュールは1年4~5ヶ月が目安ですが、最短7ヶ月・最長6年とお客様によって異なります。

設計コスト

木造住宅の場合、坪単価100万円~が目安です。

矢板久明・直子さんに依頼したお客様の声

天体観測を愉しむ家

建築家と見つけた夢のカタチ

受賞歴

  • 2013年度日本建築家協会JIA新人賞 Patio
  • 日本建築学会作品選集2014 Patio
  • 日本建築家協会現代日本の建築家優秀建築選2013 Patio
  • 東京建築賞(2013年 第39回)優秀賞 Patio
  • Architizer A + Awards (ニューヨーク) Special Mentions Patio
  • 彩の国さいたま景観賞 ケアハウス・リバティーガーデン
  • 越谷市建築景観賞 ケアハウス・リバティーガーデン
  • 住宅金融公庫賞 CASA TRIADE
  • ニューオフィス賞 日本IBM幕張ビル *
  • BCS賞 ホテル安比グランド *
  • 日本建築学会作品賞 NTSシステム総合研究所 **
  • BCS賞 NTSシステム総合研究所 **
  • 鉄道建築協会賞 東急電鉄上野毛慎独寮 **
  • 他受賞
  • * :谷口建築設計研究所での担当作品
  • ** :アーキブレーン建築研究所での担当作品
こちらは面談時にご紹介させていただくページとなります。
ご希望の方は、ザ・ハウスへのご相談予約(無料)をお申し込みください。

<ご案内できること(一例)>

◯◯さんの魅力 どのような魅力のある建築家であるか

設計の進め方 建築アイデアの生み出し方・説明の仕方(論理的・感覚的)等

建築コスト 平均的な坪単価・設計料等

〇〇さんに依頼したお客様の声 過去のマッチング事例からご紹介

今までの建築実績からわかる得意分野 崖地・狭小地・路地状等、特徴的な土地の事例や、リノベーション・二世帯住宅・商業施設等種類ごとの事例まで建築家の特性を網羅

その他ご面談の中では、建築家との強い信頼関係と過去のマッチング実績に基づき理想の建物を建てるために必要な情報全てをご案内しております。

すでに気になっている建築家がおられる方から、ハウスメーカー・工務店とまだ迷っておられる方まで、どのようなお悩みでもご相談承ります。
お気軽にご相談ください。