シンプルでハッピーな二世帯住宅

2015.09.25掲載

K様(東京都江戸川区)

リフォームを考えていたKさん。

しかし長年住み続けた家の耐震診断結果は、Kさんの建替えへの決意を大きく後押しすることになりました。どんな方法で家づくりをするか、時間をかけて雑誌やインターネットで情報を集め、家族で検討し、足を運んだ結果、それまで敷居が高いと思いこんでいた建築家との家づくりも選択肢のひとつだということに気づいたKさん。2007年1月にザ・ハウスに来店されました。

「仲の良い印象」をKさんご家族にもたれた建築家・岡村泰之さん。どんな条件の土地でも、きちんと光と風を取り入れる岡村さんでも、今回の敷地条件は難易度が高かったといいます。

前の家では朝から電灯をつけていた暮らしが嘘のよう!と岡村さんとの家づくりは大成功。

岡村さんの建築テーマでもある「シンプルでハッピーな空間」とは?!が住みながら少しずつわかり始めているというKさんにお話を伺いました。

家を建てようと思った経緯は?

祖父が建てた家が30数年を経て老朽化してしまいました。最初はリフォームを考え、耐震診断を受けてみると基礎から建て直しをしないと安全面に不安が残るとの診断でした。

そこで予算面では少々不安もありましたが、新しく建てることに決めました。

その頃家作りの雑誌の広告でザ・ハウスを知り、無料だし、とりあえず話だけでもと出かけて見ました。

ただ、建築家=敷居が高い、と思い込んでいたので恐る恐るだったのも事実ですね。

当初から建築家に依頼しようとお考えだったのですか?

明るく光が差し込む風の通る家。それと我が家は母と二世帯同居です。つかず離れずいい関係が保てる二世帯住居を希望しました。

前の家では、一階に住む母が朝から電灯をつけている生活でしたので、それをなんとか解消してあげたいとも伝えました。

建築家・岡村泰之さんにはどんなご希望を伝えたのですか?

明るく光が差し込む風の通る家。それと我が家は母と二世帯同居です。つかず離れずいい関係が保てる二世帯住居を希望しました。

前の家では、一階に住む母が朝から電灯をつけている生活でしたので、それをなんとか解消してあげたいとも伝えました。

実際に生活していかがでしょうか?

とても気持ちのいい家になりました。

リビングには大きなガラスから太陽の光が差し込みます。

1階の母のリビングへも子世帯リビングを斜めに通り抜ける光が差し込み、白い壁で反射してなかなか明るいです。

真冬の今は無理ですが、暖かくなれば窓を開けて気持ちのいい風も通ることでしょう。

岡村さんの話してくれた「シンプルでハッピーな空間」というのが、住んでみてじわじわと分かり始めています。

ザ・ハウスを利用しての感想は?

自分たちだけではとても建築家の方を選ぶことは出来なかったと思います。素人ですし、何を基準にして選べば良いのか、全く想像も出来ませんでした。

それはデザインだけではなくて、これまでのその方の経験、我が家に関しては二世帯住居であるとか、それを造ることを得意としているかという事も大切だと初めて教えていただきました。

また、予算を始めに伝えて、そこから選んで紹介いただけるというのもとても助かりました。

これから建築家と家を建てる方に一言

まずは建築家の建てた家をたくさん見る事が大切だと思います。

この建築家のあの建物の感じが好き、この人と一緒に家を作りたいという思いがあれば、設計の打ち合わせでイメージも沸きやすいし、気持ちのリンクが早いと思います。

そしてその気持ちは、私たちのように「予算の減額」という大きな壁に突き当たった時に、乗り越えていくに十分な力を与えてくれるのではないでしょうか。

本体価格

総工事費(税別)から、それぞれの敷地や建主の事情によって変動する解体工事、仮設工事、杭・地盤改良工事、引込工事、外構工事、冷暖房・空調工事、 その他建物本体に固定されていないものの工事を除いた金額。実際にかかる費用よりも坪当たり10~30万円ほど安く見積もられます。

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