コンセプトどおりの暮らしがある家

2018.12.14掲載

S様(埼玉県志木市)

2014年にご来店したSさんは、当時、ご実家の建替えを建築家頼むか、ハウスメーカーに頼むのかをお悩みでした。それから2年後、ハウスメーカーから提案を受け、ご家族の状況も変わったSさんは、改めてザ・ハウスにご来店されました。
お住まいが完成した現在、「コンセプト通りの暮らしができている」とおっしゃるSさんにお話を伺いました。

家を建てようと思った経緯は?

実家の母屋が老朽化したこともあり、建替えの計画は前々から検討していました。年齢的なことや様々な条件も揃ったので、今回、建替えを決断しました。

当初から建築家に依頼しようとお考えだったのですか?

建築家かハウスメーカーかは、かなり悩みました。建築家の事務所にアポイントをとって話を聞きに行ったり、ハウスメーカーに提案をしてもらったり、建築家に依頼するまでには紆余曲折がありました。会社によっては無料で間取りやプランの作成をしてくれたのですが、希望を伝えても憧れのイメージにはいまひとつ届かず、そこでようやく建築家への依頼を意識し始めました。

建築家・レベルアーキテクツさんにはどんなご希望を伝えたのですか?

「コンパクトに生活ができること」を伝えました。コンパクトとは言っても、広さや面積の意味ではなく、イメージとしては家族が集まる場所がデザインされていて、生活動線に困らないといった意味です。その他にも、細かいデザインや仕様の希望は計画が進行していく中で伝えていきました。

実際に生活していかがでしょうか?

希望通りの家で、希望通りの生活ができています。
住まなければ分からないポイントはやはりありますが、後悔はありません。中心に大きな吹き抜けのある開放的な間取りなので、実際よりも広く感じられますし、家のどこにいても呼べば声が届くところも気に入っています。

ザ・ハウスを利用しての感想は?

雑誌やウェブサイトで気に入った建築家を探すことは楽しい反面、とても大変ですし、出会いも少ないと思います。
ザ・ハウスでは、優秀な建築家と膨大な情報が揃っていましたので、私たちの好みを聞いて候補の建築家を紹介してもらえたので助かりました。最初のコンタクトまで行ってもらえることも、建築家と家を建てるハードルを下げてくれました。建築家を「一緒に家を建てるパートナー」と考えることが大事かと思いますが、ザ・ハウスはそのパートナー探しができるサービスだと思います。

これから建築家と家を建てる方に一言

家を建てる時にどこに重点を置くか、そのバランスを考えてから動くことをお勧めします。

本体価格

総工事費(税別)から、それぞれの敷地や建主の事情によって変動する解体工事、仮設工事、杭・地盤改良工事、引込工事、外構工事、冷暖房・空調工事、 その他建物本体に固定されていないものの工事を除いた金額。実際にかかる費用よりも坪当たり10~30万円ほど安く見積もられます。

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